

昔は、経理といえば伝票や帳簿を書き、そこから精算表や試算表を作成したものです。
しかし、今ではパソコンで経理を行う『パソコン会計』が当然です。その際に利用するソフトウェアが会計ソフトとなります。
会計ソフトを導入した場合と導入しない場合での経理フローは次のとおりです。


パソコン会計では、帳簿を書く代わりに日常の様々な取引を会計ソフトに入力することでいつでも月次決算書が印刷できるようになります。これによって面倒な仕訳や元帳への転記(書き写す作業)などが不要となるわけです。

「会計ソフトを購入してきたものの業務として定着していない」とか「どこの会計ソフトを買ってもろくなものがない」とか「使い方がよくわからない」といった話をよく耳にします。
導入がうまく行かない原因は3つあります。
問題は会計ソフト自体にもありますが、多くの場合は導入にあたって正しいステップを踏んでいないためです。
エー・アンド・パートナーズ税理士法人では会計ソフト導入のための専属スタッフをそろえており、導入前の相談から導入後のサポートまで一貫した対応を行っております。

当社でサポートを行っている会計ソフトをご紹介いたします。